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2017/12/2 蜉蝣ロッド30周年展示会 

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奈良のフライショップ、ピュアランドで蜉蝣ロッドの30周年記念展示会が開催されました。
ビルダーの石田さんも来店し、かなりのボリュームの展示会でした。


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店長お手製の看板。
スペルは間違ってないようです(^ ^)。


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ずらりと並んだ蜉蝣ロッド。
蜉蝣ロッドといえば5角のイメージがありますが、今回の展示会のロッドは全て6角でした。


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これはベーシッックモデル。


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Main River 8ft #4 3P。


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Duo 6ft 6in #3。
真竹とトンキンを交互に貼り合わせたハイブリッドロッド。


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リールシートは竹を貼り合わせた凝ったものです。


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こちらは番手の低いMain River。7ft 3in #3。


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舞蜉蝣7ft #3 3P。
リールシートに漆塗りを取り入れた舞蜉蝣シリーズが目を引きます。


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どうやったらこんな模様が浮き出るのでしょう?


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このモデルはスゥエルバット仕様でした。
チェックには金箔があしらわれています。超豪華。


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舞蜉蝣7ft 3in #3。
今回の展示ロッドの中では最高値の¥340000(税抜き)!!


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リールシートには金箔&漆!


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そして段巻き!
蜉蝣ロッドのブランクは漆仕上げで段巻きはその上から施されます。
なのでちょっと立体的な仕上がりになります。しかも八の字形状の凝った巻きになってます。


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舞蜉蝣6ft 6in #3。
舞蜉蝣は既存のモデルの豪華仕様バージョンという位置付けなのですが、どのモデルがベースなのかは忘れました(^ω^;)


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貝を貼り付け漆を塗って研ぎ出すという手のかかる仕様。


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チェックも同様の仕様でした。
しかしどのロッドももう工芸品の域です。美術館に飾れてもおかしくない仕上がりです。


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舞蜉蝣7ft 3in #3。
真竹とトンキンのハイブリッドモデル。


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私の舞蜉蝣もこれと同じ模様だったと思います。


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豪華仕様の舞蜉蝣なので当然メノウガイド。


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今回オーダーが多かったのがこちらのダブルハンドロッド。
参考出品でしたが人気でした。確かにカッコいいです!


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なぜかお客さんの蜉蝣ロッドがしれっと展示されてましたよ。これで大物も釣り上げられているようです。
使い込まれたグリップ、紅白カリンのリールシートとウッドチェック、そして実績に裏付けられたカッコ良さとオーラを感じます。


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以上、蜉蝣ロッドの展示会でした。
ふぅ、耐えた・・・ε=( ̄。 ̄;A

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